勉強会の一学一践のテーマを実践しています

 

 

 

私の一額一線のテーマは、「一言集約を行い、話しにオチをつける」

 

 

 

一言集約の重要性は、分かりやすいなあと思っていたことと、私は話が長くなるし拡散するし、何話しているのかが分からなくなる時もある

 

 

 

8月に設定したテーマですが、9月にも継続実施していくほうがいいと思い続けています

 

 

 

継続しているうちに、ふとなぜ一言集約が大切なのかが腹に落ちました

 

 

 

私の仕事は、クライアント先に伺ったり、コーチングを行う、非常に短い時間しか接点がない

 

 

 

その瞬間に、クライアントの核心に迫ることで、行動変容や障害となっていることから目を離して、行動に着手できるようにする

 

 

 

この勉強会は私の師匠が登壇してくださっている

 

 

 

一言集約の達人

 

 

 

師匠は、その一瞬にきらめく言葉をクライアントにひと言だけ言う

 

 

 

その鋭さは、相手にぐっと刺さる

 

 

 

これだ、私に足りないものは

 

 

 

と気づいた

 

 

 

 

一言集約に命を懸け、月に1回の数時間の中でのパフォーマンスが出なければ、存在する意味がない

 

 

 

その気迫から一言集約に磨きがかかるのだとわかった

 

 

 

 

 

テーマは間違っていないし一番私に必要な事柄が起きている

 

 

 

私自身を信頼し、このテーマを自分に課して、クライアントの成功に寄与する

 

 

 

その瞬間しかないのだということを理解して、練習していこうと思います