リモートワークとなり、いろいろとこれまで通りにいかないということになってきています

 

 

 

何をやっているか見えないから評価ができない

 

 

確かに難しい

 

 

 

これまでのように動いている姿やどんな関係性で仕事をしているかが目の当たりにしていたから

 

 

 

ふと思いました

 

 

 

本当に見えていた?すべてが見えていたわけではない。

 

 

 

見えないから、分からない、ということではありません

 

 

 

信頼というものも見えないものですし、社への帰属意識や愛情も見えません、

 

 

 

 

コーチングを始めたころ、いろんなトレーニングを受けました

 

 

 

また、多くのコーチング手法を手に入れるというより、人との関係性をいろんな場面を疑似体験するということでもあったと思います

 

 

 

あるトレーニングでは、クライアント役は目をつぶって話をする

 

 

 

コーチ役は、その目をつぶっている人の話を聴く時に、いろんな働きかけを行動で行ってみる

 

 

 

言葉ではわかりずらいと思いますが、例えば

 

 

 

ダンスしながらとか、体操しながら聴く、寝っ転がって聴くようなことを目の見えない相手に対して行う

 

 

 

自分自身がクライアント役になって分かるのが

 

 

なんか違うというか、それぞれに起こることが違う

 

 

 

どういう聞き方をするか?ということは、相手に向き合う姿や行動にも反映される

 

 

 

人の感受性には驚いた記憶があります

 

 

 

そういう意味での見えないからわからない、という枠組みが自分たちを縛っている

 

 

 

そういうことでもあります

 

 

 

リモートワークであるから、相手がよくわからない

 

 

 

仕事をちゃんとしているかどうか・・・・・・

 

 

だからこそ、興味を持つ

 

 

個別対応がよりきちんとできるようになることでいえば

 

 

 

観えない事は、むしろ利点だと言える

 

 

 

興味関心を向けること

 

 

 

観えないから、ぜひ興味関心を向けて話を聴けるチャンス

 

 

 

その視点で部下や組織を見ると新たな発見があると思います