このところセッションを振り返り
あの言葉を言わなくてもよかったのに
ということを多々感じます
師匠は、言葉を吟味して吟味しての一言が、クライアントである経営者に突き刺さる
私は言葉が多い
沢山の言葉の中から、相手が「これ」だと思うものを取り入れてくれたらいいな、と思っていました
厳選されたワンセンテンス
それが繰り出せると、私のコーチとしてのランクは一つ上がると思っています
厳選されたセンテンスを繰り出すに、強化すべきは
そのセンテンスを出すための言葉を選ぶ基準がぶれない事
そう思っています。
師匠は、それがぶれない
30年間同じことを言い続けている
筋金入り
この気迫と厳選するための沈黙、観察を
周りが感じ取り、その一言待つ
重みが違う
仏法を学ぶ塾でいわれた言葉がタイトルの
口が災いを創る
非常に強く語られている
災いの根源、すべては口からだと
言葉を選ぶ軸を覚悟を持って決める
言葉が世界を創る
口から出る言葉を丁寧に過ごそうと思いました