大きな目標をもって日々奮闘する経営者の支援

 

 

 

これ自体がワクワクする

 

 

 

ワクワクする理由は、大きな目標を掲げているからではありません

 

 

 

この人の志にぐっと心を揺さぶられたからです

 

 

 

何が大切かということを問いかけました

 

 

 

志としてはっきりしていませんが、いい会社の要件を2つおっしゃったからです

 

 

 

1つは、人です

 

 

もう一つは、世のため人のために命を使う=使命

 

 

 

この2つを通じて目標を達成すると決めておられます

 

 

その覚悟にしびれました

 

 

 

 

とはいえ、この環境下で、やはり経営は厳しい状況になっています

 

 

 

業界としても非常に厳しい

 

 

 

 

そこで一人のパート社員さんから社長に進言があり、そのエピソードに胸が熱くなりました

 

 

 

そのエピソードはお伝え出来ませんが

 

 

 

セッションの間の振り返りを行う中で

 

 

 

そのエピソード等を通じて

 

 

 

 

大切だと言っていたが、実はそうではなかった、という気づきがあったそうです

 

 

 

100年以上続く企業、老舗の家訓は

 

 

 

信という文字が使われていることがわかっています

 

 

 

そして、家訓とは、企業で言えば理念

 

 

 

利よりも信を取る

 

 

 

組織の尊厳より人の尊厳を上に置く

 

 

物語コーポレーション様の理念の一つで、会長の小林佳雄さんは

 

 

 

何があってもここをはずれない

 

 

 

振り返りの中で、自分が利に走っていたことで今の状況があるのではないかと

 

 

 

大きく振り返っておられました

 

 

 

人中心の経営によって成功するのは、難易度が高いです

 

 

 

ものをたくさん売ることの売り上げ目標と資金繰りに視点が行きますし、それを中心にすれば

 

 

 

商品開発と銀行との付き合いで大丈夫

 

 

 

手間がかからない

 

 

 

手塩にかける、手間をかけること=差別化であるということはわかっていても

 

 

 

ここに至るには、本当の覚悟がいる

 

 

 

今回その覚悟の場に立ち会えたように思います

 

 

 

 

またもう一皮むけるであろうことも起こりましたが、それはまた次回以上にまとめます