15年の時間で、経営者へのコーチングの経験だけは積み重なっている

 

 

 

この混乱期、多くのリーダーシップの暴走や混乱を目の当たりにしました

 

 

 

 

この混乱に混乱している企業で

 

 

 

経営者の力量が試されている

 

 

 

また、経営にも素人、玄人、真打、名人というのがあるのが、くっきりと浮かび上がってきた

 

 

 

いくら社長だといっても、いくら長く経営をしているといっても

 

 

 

変化に耐えうることを考えておくこと、備えておくこと、そのために何をしておく必要があるのか

 

 

 

そのことに謙虚になる経営者は、これを経験、肥やしにしていくと思います

 

 

 

また、これは緊急事態で、未曽有の危機であるということをもって、環境のせいにしている経営者は、もったいないことをしていると思います

 

 

 

 

素人の経営者は、この事態に直面し、あたふたし、外部環境を嘆き、方針も出せず、社員を不安にさせ、自分は守ろうとする

 

 

 

玄人の経営者は、事態に直面し、あたふたし、方針は出せず、外部環境変化に対応し、とにかくできる限りの手を尽くして社を守ろうとするが、後手に回って、先行きの経営に暗い影を落とす

 

 

 

真打の経営者は、事態は想定外が来ることを想定しているため、今社員へどのようにすると不安が減り業務に集中できるのかのための効果的な行動がなされている、必要な情報を開示し、戦略を練る、独自の世界観と読みをもって、次の一手に向けて現状を作っていく、もちろん現業への対処は、危機に直面しても耐えうるだけの体力、業態開発もできている、人的投資にシフトできている

 

 

 

名人は、言うまでもない

 

 

言いたいことをまとめると

 

 

 

経営者だからと言って、すべてができているのではなく、彼らも日々成長中なのです

 

 

 

だから、権威で人を縛らず、実行する中で成果を出していくこと、そして、社員が働き甲斐のある会社だと感じる会社にしていくための経営者の役割を全うすることです

 

 

 

そのために、情報収集と自己研鑽が欠かせない

 

 

 

それも間違った自己研鑽では意味がないのです

 

 

 

経営者としての自己研鑽に励む

 

 

 

それぞれの段階を上げていく支援ができるコーチとしても自己研鑽を怠らない