テレビはもっぱらBSばかり

 

 

 

BSの「沁みる夜汽車」という番組を観るともなく流していました

 

 

 

昭和の時代のエピソードで

 

 

ある女性が汽車を使って近畿から東北に移動するけれど、吹雪で路線がストップし、行けないかもしれない、という状況になった

 

 

 

相手があることだったけれど、相手の電話番号を聴いていなかったという致命的ミス

 

 

 

席に座って、もう無理だと不安と後悔など絶望的になって口に出たひと言が

 

 

 

「やりきれませんね・・・・」だった

 

 

 

隣の座席の紳士がそれに対して

 

 

 

「槍は切るものではないんです。通すものです。やりきれない、のではなく、やり通すんです」と優しく話をして下さった

 

 

 

 

その言葉を聞いて、諦めず3日かけて相手に会いに行った

 

 

 

 

やり通すんだなぁ

 

 

 

一人の力で及ばない事が多いし、この環境でめげてしまいそうですが

 

 

 

やり通す

 

 

 

新たな勇気をいただきました