オンラインの研修を実施する側で

 

 

アプリの使い方をある程度分かっているつもりで扱っていました

 

 

 

ここまでほぼ毎日2週間やり続けていても

 

 

 

まだ、画面共有とスライドショーの変更に躓いています

 

 

 

かたや、ZOOMのブレークアウトセッションでの内容共有を参加者にお願いすると

 

 

 

すいすいとやっていく

 

 

私がもたついていると、ミュートを切って教えてくれたりします

 

 

 

こういうことから、私自身気づいたことは

 

 

 

自分が何かしら講師だから100%知らないって駄目だ

 

 

 

それでは、相手から尊敬されないぞ!

 

 

と自分を責めていることに気づきました

 

 

 

 

仮説だけでしかありませんが

 

 

 

これからのスタイルは

 

 

 

教える側と教えられる側との境界線があいまいで、もっとフラットになっていいのかもしれないと思ったのです

 

 

 

 

彼らが自発的に研修に参加している、というより、プロセスで困っている人がいたら手を差し伸べることは

 

 

自発性以外の何物でもない

 

 

 

飛行機や電車の中で、急病人が出た時など

 

 

 

どなたかお医者様はいらっしゃいませんか?と言われる前に

 

 

名乗り出方がいる

 

 

 

人が働くという原点は、他者が「ありがとう」と感じることをやっていくことだと思います

 

 

 

そういったことは、コーチングにおいても、コーチの在り方として語られています

 

 

 

インナーゲームでは

 

 

 

教えられる側と教える側の上下関係ではない

 

 

 

ただ相手の力が出る環境づくりをすること

 

 

 

とすれば、助けを求める形や、こういうことってどうしたらいいんでしょう?と、こちらから高いところからものをいうのやめ

 

 

 

彼らに説明を求め、動いていくことで、多くのことを彼らが学ぶに違いありません

 

 

 

多くのことを学ぶ機会に変えるのは私の役目

 

 

説明されて「助かったわ、ありがとう」で終わらせず

 

 

 

学習の機会にしていくセンスをもってかかわることが大切だと思いました

 

 

 

机にきちんと座って勉強するという型にはまったことではなく

 

 

今ここに起こることからすぐに学ぶスピード感にアクセスできると思います

 

 

 

 

そういう柔軟性を持たなければならない

 

 

 

いつまでも学ぶことばかりです

 

 

 

ありがたい