この環境がいつまで続くのでしょうか?

 

 

 

よくわかりません

 

 

 

この状況下で私が感じていることは

 

 

 

やるべきことを粛々とやることに目が向き始めたなということです

 

 

 

そういう意味で奢らず、長期のことに手をつけながら、目の前のクライアントへの貢献の準備をする

 

 

 

日曜日午後、仏教の勉強会がZOOMでありました

 

 

 

寺に行くと、荘厳な風景や雰囲気に圧倒される

 

 

 

荘厳な空気を作り出しているのだと

 

 

清め、掃除をし、整えているのだともおっしゃっていた

 

 

自然と背筋が伸び、改まる

 

 

 

掃除がなぜ大事なのか?

 

 

最近、自分が事務所にせよ、自宅の部屋にせよ、いる時間が多くなると、自分の目線がどういうことに目を向けているかが見えてきました

 

 

 

ふと目につくほこり

 

 

しまうのを忘れている資料

 

 

入力を忘れて机に積んである名刺

 

 

 

一瞬、気になり

 

 

「あ~やらんとあかんな~」

 

「あ、掃除機かけないと」

 

「ん、しまうの面倒」

 

 

 

と小さい声が頭の中でする

 

 

 

人間は集中することは苦手で、続かない

 

 

 

集中する時間に魔が差す

 

 

その魔が差す余地を自分で与えているのが、整っていない状態

 

 

 

いちいち気になるし、気がかりとして目に飛び込んでくる

 

 

 

浮ついてしまうわけではないが、整理することで、その一瞬の間=魔を入る隙間を作らないでいられる

 

 

 

自分でコントロールできることに集中することの前段階として、身の回りを整えるのは、エネルギーの分散を防ぐことになると、よくわかりました

 

 

 

また、その荘厳な場を作ることで、クライアントの忙しい頭に静寂をもたらし、また、その静寂には魔が差したら、それがよくわかるし見えるようになる

 

 

 

まずは自らが身を整えるところからスタートする

 

 

 

そういう意味で、決めたことを着実に行っていくことを忘れない

 

 

 

いただいたご恩にはお礼をする、メールにはすぐ返事をする、小さいこと、些細なことでも礼を尽くす

 

 

 

抜けることはたくさんありますが、今できることを精いっぱい行うこと

 

 

 

 

これまでが、自分がいかに頭に血が上っていたか、ヘッドバブルの状態だったかがわかる

 

 

 

 

 

重心低く、着実にやるべきことをやれるだけやるだけですね