今日も事務所とステイホームの繰り返し
事務所には誰もいないので、集中して仕事ができる
事務所までは自宅から車で出勤し、事務所の隣にあるコインパーキングで駐車
するともう仕事場
金曜日、ヒトピカ実践会に参加しました
感動経営実践企業、人を大切にする会社づくりをする人たちが集まる場
そこでつながった考えがありました
組織の成功循環モデル、ダニエルキム氏の提唱したシステム思考で整理してくれている有名な図
臥龍先生からシステム図の中心にある「トップの在り方」が重要だとおっしゃっていました
なるほど、その通りと膝を打ちました
そして、システム図の打ち手をどうしていくか?で、PDCAである行動の質と結果の質に働きかけるとなかなかうまくいかない
目指すは感動経営の3つのお仕事の一つ
トップの執念
結果の質にはアプローチしない
トップの執念がない組織には、繁栄も成功循環も生まれてこない
執念とは、「絶対にあきらめずビジョンを見続け成し遂げようとする継続力」=積小為大力
私の仕事は、この執念を持ち続けること、そこに火を灯し続けること
経営者も人ですから、いろんな困難に遭遇する時、弱気になったり、その気持ちは切り替えることも必要です
経営者が自分を責めず、ニュートラルに寄り添うことで、自己を冷静に見る視点ができることで、元の経営者の在り方に戻ることができる
改めて、諦めずに前に進める状態になる
その状態を作ること
コーチの仕事が明確になった時間でした