4月1日は日本では新年度を迎える企業が多いですね。

 

 

 

私もご多分に漏れず、31年前4月1日に社会人の仲間入りを果たしました。

 

 

 

 

当時は、バブル絶頂に行こうとするちょうど上り坂の時でした。同期も私が初めて入った会社では最大規模の100名。翌年、翌々年へのさらに人数は増えていきます。経済も株価も登坂の時代でした。ちょうど今の時代と重なります。コロナはなかったけれど・・・・・

 

 

 

2000年代は、新人にかかわることをあえて避けていましたが、2010年代に入り、改めてそこにかかわることが多くなりました。

 

 

 

直接教えるということでは、前職の10年少しの間、かかわってきましたし、そういう意味では社会人教育にかかわってきました。

 

 

 

会社を辞め、会社を辞めたことに意味を見出したかったのもあり、会社にいてできたことはあえて手をつけませんでした。

 

 

 

辞めなくてもよかったやん

 

 

 

会社を辞めたことは私にとっての敗北感、挫折でしたから、そこで自分でこだわっていたのだと思います。

 

 

 

それが何かのご縁からつながり、改めて新社会人との接点を持つことになりました。

 

 

 

今日は、そのために長くお付き合いいただいているクライアント企業の新人の受け入れに立ち会うために出張

 

 

 

コロナ騒ぎでもあり、お客様のお宅でのおもてなしを受けることになりました。

 

 

その料理は、とてもシンプルでしたが、一つ一つちゃんとお仕事がされているお料理だったと感じました。人の手を介したものの暖かさを改めて感じさせていただきました。

 

 

 

料理は人柄が出る、と伺ったことがあります。

 

 

 

会社も社長の人柄が出る。

 

 

社長の手料理をいただき、料理をされた方その人のぬくもりが伝わってきました。そして、やはりこの方の思いを支えたい、そのためにさらに恥ずかしくないコーチとなろう、努力を怠らずに精進しようと、宿に帰るまだ肌寒い風の吹く道すがらに想いを馳せました。

 

 

がんばろう。