ラグビーワールドカップ2019
日本開催です
一生に一度
そのキャッチフレーズを引っ下げての開催
大阪花園ラグビースタジアム
15.6年ぶりぐらいでしょうか
非常に美しく変わっていました
会場が小さいため、ラグビーの聖地ではビックマッチは開催されません
6ネイションズ、日本代表のマッチはビックスタジアムです
花園では2マッチ観戦し、テレビで日本戦を観戦します
28日の土曜日、日本対アイルランド戦
世紀の番狂わせ
ジャイアントキリング
そのために必死に準備してきた彼らの表情に微塵の不安や恐れといったものは感じませんでした
聴くところによると、今年だけでも240日合宿生活をされていたそうです
240日を30日で割ると8か月!
8か月というと、1月から8月までずっと練習です、合宿です
働いている人は、実働はそれぐらいしているといえばそうですが、それぐらい毎日ラグビーをしていたということ
4分の3はラグビーです
それぐらいしなければ、幼いころからラグビーに親しんでいる強豪と肩を並べることはできない
感動は、一瞬
感動に至るまでには、長い時間と精進が必要だとわかりました
感動経営ということもこれと通じるなと理解できました
そして、最後に、キャプテンリーチマイケルの言葉に心打たれました
試合終了後のインタビュー
お祝いムードの静岡のスタジアムでインタビューで放った言葉
「30分だけ喜んで。すぐに次の試合に向けての準備に入ります」
喜ぶのは30分。。。2015年の轍は踏まない
次に目を向け、自分たちの使命と目標に向けて行動を始める
この素晴らしい心構えをいただきました