新しい期になって二週間





6月末決算の我が社は、新期に入りました





今年度は、念願の目標を達成する年にしたい





そして、今になってですが、経営計画を作ってみています





毎年、大雑把に数字を当て込み、エクセルに入力しています




特にそこを意識することなく、なんとなく達成できているときと、そうでない時があります





今年は、14年目、コーチとしてのキャリアは、18年目




ここまで多くの方のご支援の中で歩いてきました




幾度と思うことは、本当に私の力でやったことなどない




そう思っています






そういう気持ちが消えたら、私は終わりだと思います




そして、学びたい、学ぶのが楽しい、と思える間は学び続けようと思います





学びといえば学校




小学校から高等教育の大学まで





その学校を経て出てくる社会人の異変について考えたりすることがあります




この本からヒントをいただけたこと




そして、国語の重要性を真に理解したこと





「AI vs教科書が読めない子供たち」





前段の東ロボくんというAIを開発し東大に合格させようというプロジェクトで、現時点でのAIの限界と能力について書かれています





その段から後半は、AIに変わられる仕事とそうでない仕事について




そして、AIの限界はあるが、それでは人間、いや、日本人はそのAIに仕事を奪われないでいられるか




AIの読解力に勝ると言えるのか




そんな空恐ろしいことの検証結果が述べられています






書の中にあったテストを難なく解けた、というより、そのことがどういう意味を持つのかを解説してあったことで




身の回りに起こっていることのピースが少し当てはまったように感じます




必読書です




まだ読了していませんが、そのことからまた自分の学びはどこにいくべきかの示唆をいただきました




Tさんに感謝、深謝