ATDから帰ってきて一週間

 
 
 
 
今年もいろんな考えや出会いがありました
 
 
 
 
計画していたこととは全く違うことも起こる
 
 
 
 
予定調和のない旅は、やっぱり楽しいです
 
 
 
 
心理的安全性については、当たり前のように言われてきています
 
 
 
 
さすがグーグル^_^
 
 
 
 
コーチングの基本は、相手との信頼関係
 
 
 
そこには、この人に何を言っても不利には働かない、という絶大なる安心感が大切です
 
 
 
 
常に伝えているのですが、伝わらない
 
 
グーグルが言えば、みんなこぞって「安心感」というのです
 
 
 
ひがみそうですが(^_^;)
 
 
 
ATDの私の中の目玉は、この心理的安全性を具体的にリーダーとしてどのように確保していくかを整理されたエイミーエドモンドソン女史
 
 
 
チーミング(Teaming)の第7章にある
 
 
 
分科会のパネルディスカッションで登壇されるので行くしかない!
 
 
 
それも同通なし(=_=)
 
 
 
この半年の英語のトレーニングに頼り、トライしました
 
 
 
 
「Psychological safety What is it? How do you caltivate it?」
 
 
 
心理的安全性、何それ?どう育てる?
 
でしょうか。
 
 
メモで分かっていることは、まず心理的安全性はゴールではないことで、組織などを助けるものだった
 
 
大切なことは、あなたを見ていますよというメッセージが伝わること
 
 
これまで見たことのないような未来に向けた複雑さがある
 
Feedbackをコンスタントに行う
 
だからこそ、共感(Empathy)、好奇心(Curiosity)と、尊重(respect)、そして信頼(Trust)を重要視します
 
どうやってそういったものを育むか?
 
 
リーダーにマインドセットシフトがいる
 
 
I don't know、私も知らないといえるかどうか。またバーナリビティ(Vulnerability)
 
 
 
心配があったらちょっとでもあれば質問する、そして会話を続けること
 
 
 
 
私のメモとしてはこれぐらいでした
 
 
 
のちの情報交換会では、加えて、エドモンドソン女史の担当教授であった方とのエピソードが紹介されました
 
 
論文を書いたものを見てもらった時に、その担当教授から、この中にエイミーが一つも書かれていないわよというフィードバックをもらった時、教授から「あなたをいつも見ていますよ」ということが伝わってきたことはそれ以降の自身の研究や研究者の道に大きな影響を与えたとのことでした
 
 
 
心理的安全性というとても新しそうではありますが、今ここが安心できる場であり、自身の力を発揮できる場であるために、当たり前である相互の関係性を尊重すること
 
 
 
これからは、本当の関係性の質が問われてくる時代になるように思います
 
 
 
社長だから、部長だから、という権威で人を操れなくなるのは近い未来に、いいえ、今すでにそうなっているのかもしれません
 
 
そして、エドモンドソンさんは、とても素敵な方だった印象です
 
 
 
低く響く声に魅了されました。またわかりやすい英語でよかったです
 
 
 
目指すはあのオーラ
 
 
 
素敵なゴールイメージをいただきました
 
 
 
感謝