春の陽気は嘘のようですが、着実に季節は進んでいます。考え思い巡らせているだけでも、あっという間に時間は過ぎ、流れていくものです



先日のテストの結果





口に出すのもおこがましいぐらいの結果




見たこともない点数





でもゼロではなかった





その結果をみて、どうやったら向上するかが課題だと考え、勉強法や取り組み方について、先生のブログを見つけ、読んだ




昨日から今朝も





読めば読むほど、だんだんと自分の現状がわかってきて、力が抜けてしまいました





いつものループ





やっぱり自分はできてない、条件で跳ねられる、そもそもチャレンジする相手じゃなかった、自分には向けられていない、もっと





で、また、方法を探す





このスパイラルは、うまくいかない時の典型





それに気づき、方法を探すことをやめ、1つでも多く問題に取り組むことを始めました





うまくいかない時の典型的な状態に陥ってしまう時、その人を前にした時





特に、仕事ができると思っている人や、このサイクルに陥らない人、このことがわかっている人は、これらの人を





なんでやらないんだ!




と責めたり




あ、こいつはできない人とレッテルを貼ったりして、見捨てたりするのをたくさんみてきました





自分がそうされた体験から、悔しくもあり、情けなくもあり、でも、自分にとって、うまくいかない時の状態があったからこそ






コーチングがなぜ大切で、自分の心に響いた理由に立ち戻ることができました





方法を探す自分を責めるのではなく、どうしたら行動に移せるか、を引き出していくプロセスがコーチング





しかも、自分を責めることなく、心理的安全性が高い状態で





考えている心の安心の領域から、少し枠から出て、行動に移すサポートをすることになり、現実をうごかせるように相手のペースに合わせた関わり方が大事であるとわかった出来事でした