浜田広氏といえは、現リコーの元社長
「随所に主となる」人間経営学
インタビュー形式で書かれていて、人を大切にする経営に必要な切り口が多く書かれています
改めて読み直し
ヒトモノカネ情報という経営資源について問われた時
人というのを資源とみちゃいかん。目的語にあらず
人を
ではなく
人が
資源と言われるものかね情報を活用していくのだと、認識せねばならない
人を資源だと思うから、切ったり思い通りにデザインしようとするのではないでしょうか
これからAIなどに変わっていかれる作業はこれまで以上に多くなると思います
作業はなくても、人が自ら何かを作り出すところに意義があることは確かです
人は、人といて、人間となる
目的語にせず、いつも主語で語ることを忘れてはならないと思います