今日は終日、社長、常務、執行役員の方へのコーチングでした






コーチングを進める中で、今年に入ってから、心がけていること





相手の中にあるポテンシャルと言われる力を引き出していくのがコーチの役割





じゃあ、それってどうやって?




スキルは色々とあるのでそこを論じるのは、コーチングの書籍でいいと思います




対話事例も





昨年一年間、仏教についての教えを聞く機会を多く持ったなかで、これだ!と、降りてきた(怪しい表現ですみません)





人の存在そのものは、そもそも光である




魂なのか、何かはよくわかりません




まだまだ、勉強不足です




ただ、相手の光に視点を当てること、見えていないけれど、ある光をみる




コーチとして、相手が何を語ろうと、まず、その光、輝きと対話する




屋号は、覆いを取る、のですが




そのために、私自身が、覆いそのものに焦点を当てていた




光、輝きを見ていれば、そうなることに気がつきました





組織に関わる時も同じ





そうしてみたら、クライアントの態度と発言の変化が見られたのが嬉しかった




これが最近、特にエグゼクティブに対して心がけていること




霧の絨毯