今日はオフィスワーク
事務仕事とも言う
働き方改革なぞ、どこふく風
日頃できない片付けとお正月の準備をしています
昨日は幹部コーチング
コーチングのテーマで、部下に言いたいことがなかなか伝わらない
そのテーマは多い
どうやったら伝わるか
コーチすると
やり方ばかりが出てくる
たしかに、あの手この手
ではあるのですが
あの手この手をやる人の
思いはどこにあるか?
リーダーの利己的なところからの、やり方を考えても
所詮小手先
だと改めてセッションを通じて学びました
なぜその人の言葉や行動が相手の影響を与えられるのか
言い表すのは難しいのですが
言葉を発するその人の考え方にある
歴史から学び、経験から合致した結論
私の人生を変えてくれた恩人の元上司の
20年越しの衝撃の行動
そりゃ、私も動くわ
と思う
社会人になってからこのかた。毎朝の通勤で、今日会う人のいいところを考えていたそうです
毎日毎日
まだ部下だった頃、不思議だったことがある
ふとした時の話題に、人のいいところや強みをさらっと言われたことがありました
それがとても自然だし、また、その人から聞かないとわからないことばかり
おそらく相手の話を聞いて覚えていて、何度も考えていたんだと思います
そういうことを地道にコツコツとされている
いわゆる「徳」を積む
どれだけ、見えないところで、利他ができるか
報いがないのにやり続けられるか
見返りがなくても
やり続けられるか
その基盤が相手に伝わる
なぜか、あなたの言うことは、すっと入ってくる
そう言うことにつながる
何を言っても、伝わる人と伝わらない人とがいる
それは、この人知れず積み重ねができる力が多い区影響していると思います
そう言う意味で
何を言うか、より、誰が言うか
それが大事だと思いました