座禅や瞑想を習慣にしています
 
 
今は、瞑想の方がメインとなっていて、瞑想のマントラを伝授していただいて、それを使った瞑想をほぼ毎日続けています
 
 
その瞑想を伝授下さるところは、週に1回から2週間に一度、Webでつながって瞑想を行う時間を持ってくださっています
 
 
 
そこで瞑想にまつわるいろんなお話を聴けたり、一緒に瞑想をする人がいることが分かるだけでも、孤独感が癒え、一人じゃないんだという安心感に包まれます
 
 
 
Web瞑想会の時、主催者の人がいつも言うのが、皆さんはいつも自分劇場の舞台に上がって七転八倒、苦しんで、そのストーリーに没入してしまって、それを隙間なくやっている。それは自分が作ったストーリーで、本来の自分とは、そのストーリーに翻弄されていないただそこにいある自分の身だとおっしゃっています。
 
 
 
自分とは、静寂が横たわっている。ただその様子があるだけ。頭に浮かぶ思考は、表層の私ということも、感覚的にわかる
 
 
 
言葉で伝えるのはめちゃくちゃ難しいです(^^;
 
 
 
瞑想をしていると、まさにそうだと思いました。
 
 
また、瞑想が起こっている状態での自分は、非常にニュートラルで、ただそこに展開している頭の中の会話があるだけで、それを観察している自分もいる。自分を観察している自分?その自分を観察している自分って誰だ?
 
 
ただそこにある、穏やかな自分の状態を感じることができ、瞑想の時の自分の状態こそが、本来の自分の姿
 
 
 
その状態は保てないのですが、その状態の自分のフィーリングをもってして、コーチングしてみました
 
 
 
 
良かったのは、相手の話をジャッジせずに耳を傾けられました。相手の話が的を得ていなかったり、人の尊厳を軽視するような発言など、私の価値観や成功体験と合わない発言をされる時に、気持ちが揺れたり、思考に囚われたりします
 
 
 
コーチも人間、いろんなものを抱えていますから。それがなくなることはないと思います。
 
 
それが瞑想の状態の自分を感じながらのセッションでは、あるがままにクライアントの話を聴くことができました
 
 
ニュートラルで相手を裁かないあり方
 
 
 
瞑想って具体的に役立つの?という答えとしては、「YES」であり、本来の自分と思えるものと出会えると思います。
 
 
心地よくコーチングに挑めています