経営者のコーチングの中で
色々と感じることがある
経営者は覚悟がいる
そう
あるクライアントとのセッション
部下の失敗を防ぐために、逐一報告をさせることに躍起になり、報告がないから、パソコンまで閲覧したりする
気持ちはわかる
失敗は様々あります
損害を起こしたようなこともあり、人間関係での諍い、お金のトラブルなど、揉め事のここまであるか!というくらい色々ある
でも、それでも、経営を続けていく中で、自分の生活のため、自分の家や家財のためだけに仕事をしていると、そのことが絶えないことが最近分かり始めました
あなたはなぜ経営をするのか
この大きく漠然とした問い
これを日々問い続け、深い問いに対する答えを自ら見つければ、変化が起きることも分かり始めました
経営計画が素晴らしく、ビジネスモデルも完璧、なんてものはない
天地人の合わせ技
そしてその軸になる経営者の覚悟の深さが遠心力となり求心力となり、影響力となる ります
そして、そのことは、すぐに問いの答えなどでない時もある
松下幸之助翁の「経営者の心得」の一番最初に、自分自身も、最初は家族や身内の生活のために始めたものであって、壮大で深遠で高尚な理念や信念に基づいて経営していたのではないと
基本、お客様に対しての姿勢は勤勉で寸暇を惜しまず働くことなどはやっていたとしても、と書かれていました
なぜ経営するのか
この問いの持つ意味の深さを感じ、また、自分自身も、問いに対する答えをもう一度探求してみることを教えていただいた