東洋思想を少しづつ紐解く時間を共に過ごさせていただいています
前回は般若心経でしたが、そこから次は根本である仏教へ
塾という形ではありませんが、造詣が深く、一時は仏門に下ろうとされていた方からの湧き出る知識のしずくを
ダイアログを通じて一粒いただいています
今回は仏教
仏教とはから始まり、歴史、種類、流れを情報提供いただきました
塾の主催の方のご自宅の書斎での勉強会
参加者の方からの一言の問いから、すぐに様々な書物が出てくる
また経典集もあり素晴らしい場所でのダイアログにより、充実した時間を過ごせました
今回の学びは、まさに仏教は宗教ではなく、生き方と行動にその本質を見出し、前回の般若心経にあった
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
のマントラのごとく、とにかく実践を通じて空性に慣れ親しみ、瞑想の道を示す
ということは、とにかく行動し瞑想も実践せよ
という「行」が大切なのだと思います。
無心でやること、ただやること
メリットが、とか、利益とかに振り回されない
たんたんと行動する
まだまだ深遠な知の泉から湧き上がる様々な言葉の数々
全くついていけないし、いつまで、どこまでいったとしても、分かりえないものだということにもたどり着き
ただ、学ぶことができる喜びに浸る時間でした
そして、最終的に今回の会の中から立ち上がった問は
そもそも宗教とは何のためにあり、人々に何をもたらしているのか?
を探求していきたいです