世界を股にかけて活躍されている方と触れる機会をいただいた





それも、誰もが知っている超一流





ショービジネス、ダンスの世界的なステージで仕事を長年されてきた方で、亡きスーパースターと長く仕事をされていたプロ中のプロ






その方から、「あなたはなぜ、立ってられるのでしょうか?」





そんな問いを投げかけられた






自分の足で立ってます





当たり前のように答えると思います





本当にそうですか?




と笑顔で返されました





自分で立ってるなんて思ったら大間違い





地球には引力と遠心力とが働いている





その間に、ものが置かれて安定しているように見える





絶妙な力のバランスがある




まず自分で立っていると思うことで





あちこちに力が入り





自分で、と思うからこそ、動きがぎこちなくなる






天=宇宙の力に引っ張られ、地面に引っ張られている「見えない力」





それがないようでいてある






その見えないものに体を委ねる






ただ動かすときも、その力を感じながら、動いたり止まったり




そこからの気づきは





何一つ自分でできていると思えるものなどなく





常に何かの作用の中に大きく関わられながら生きているということ





まさに





絶対他力





歩くときも、走るときも、仕事をするときも、遊んでいるときも





そう思うとすっと力が抜け、肩の力だけでなく、腸を支えている筋肉なども力が抜けていく感じがして





芯からリラックスしていられる






それは、大きな安心にもつながる





そんな新たな気づきをいただきました