タイトルの「強みを見つける」
でもなかなか強みに光をあてることができない
先日のA T Dの基調講演マーカスバッキンハム氏の講演
大切だけど、なかなか難しいと数字を出してくれました
強みに光をあてる割合は、欧米、アメリカでも40%
日本は
25%に過ぎない
4回相手のことを考えるときに、三回は
ここがあかん
あそこはちょっとひどい
こんなダメなことやってるんや
と考えているらしい
なぜ、かは明かされてないのですが、感覚として「違和感ない」と思う自分がいます
強みに焦点を当てれば、不都合がある
と、どこかで考えている気がします
調子にのる、指導することの方が指導者としてのプライドや立場をとれる、指導する方がえらいなど
その方が効率的だし、別に大した影響ないじゃん
と思っていたら大間違いのよう
フィードバックがネガティブなものによる弊害は凄まじい
脳科学の分野で調べてみると
ネガティブフィードバックを突然受けた人間の脳には、その瞬間、実際に体を殴られた時と同じ、または、さらに深い痛みを覚えるのと同じところが反応して、実際に痛みを感じるのだそうです
痛みを感じること、苦痛を感じると、脳の新しい部分=大脳新皮質と言われる人間らしさを司るところが、一瞬にして停止するのだそうです
それを感じたら、逃げるが戦うかの「爬虫類脳」になる
ということはどういうことがというと
大脳新皮質は停止してしまう=思考停止、自発性ゼロ
これは、私たちが目指している引き出そうとするものとは真逆
でも、この状態は、逆の意味を考える度マインドコントロールしやすい状態になることでもあります
こちらのいうことを聞かせるのには、もってこいの状況
余談ですが、スピードを上げて、組織をでかくして、経営者の思う通りの展開に「させる」なら、この方法が一番
話を元に戻します
痛みを感じたら、逃げるか、戦うか
通常は逃げることが多い
逃げるとは、自分の頭で考える度合いを低くしてしまう
能力開発自体、されていかない
それを極力少なくしていくために、強みを見つける、伝えることが、効果的だと言われていました
その時の頻度は、5回認めて一回耳の痛いことをいうバランスが良いのだそうです
継続してみることにする
そして、強みは、自分ではわからないかわ
他社より伝えてもらうものになります
そして、もう一つ絶対忘れてはならないこと
あなたの強みはこれです
と言われても!そこに情熱、愛がなければ、燃え尽きてしまうから
その心、中心には
愛
です
愛は流れをゆっくりにし、ゆとりが生まれる
好きなことや、気持ちが動くことをたいせつにしていくことで、強みもさらに磨かれていきます
強みを発揮できることろには、必ず愛を必要とされる
愛は探さずとも、静かな時間を持てば、そこにある
強みを見つけ、愛を感じる
