ATD2日目
貴重な基調講演
44代アメリカ大統領バラクオバマ氏をお呼びした講演を聞くことができました
ほぼ一年待ちに待ったチャンス
まあ、すごいアナウンスです
持ち物、カバンの規制、持って行っていいものと悪いもの
ほぼ、国際線に乗るレベルでの
ふたを開けてみたら、なんてことはない
ほとんどそのアナウンスを守っている人はいない
カメラでの撮影は禁止
オバマ氏登場
一斉にスマホ撮影
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さすがアメリカ
講演内容は、本当にシンプルなメッセージだったと思います
また
それは
私のためのメッセージだと思えるぐらいの直球でした
アメリカに行ってから、自分の存在価値をディスカウントしてしまうメッセージに遭遇し
昨年まで、コーチという存在や、私自身がこれまでやってきたことが、全く意味のないことと感じてしまったり
そんな中
講演の最後に
世の中の問題をすべて解決できるわけではない
でも、今一人一人が大切にしていることをベースに、一人一人が世界をよくしようと自分の責任で行動することが大切だ
とおっしゃっていました
私が実現したい世界は、確実に人の役に立つという信念と確信があれば
それに対して行動していくことでよいと
コーチという仕事を馬鹿にされようとも、単価が低くて、知識提供をしていないから価値を感じないという人からの声を聴いて、職業的地位を上げていこうと頑張っていたときのことも思い出す
そう、コーチングは、人の意欲を引き出し、人生を変えるもの
それを伝えていくのが私の役割だと思います
そういう意味で、自分で自分を追い込んでいたのを緩ませてくれました
自分の使命を生きよう
許しをもらった1時間でした
「
2年でゼロからプレジデントまで、上り詰めた人は、どんな背景の持ち主なのか、なんとなく理解できました。私なりの解釈ですが、やはり、日頃の生活で培った経験の中にある常に高い倫理観や強く根が張った価値観が大きく作用していたように思います。
講演が終わってから、じわじわと感動が込み上げてくる系の染み渡る60分でした。
その余韻を感じつつ、午後まで空き時間だったので、少し離れたサンディエゴ の名刹?のラホヤに行ってきました。保養地として、リタイヤしてからの住処として、全米でも指折りの高級住宅街だそうです。太平洋を望む雄大な景観、野生のアザラシとペリカン。とても楽しかったです!