エグゼクティブコーチあねごです
新しく組織や社会に出てくる人たちを見ていて
私たちが社会に出てくる時とは全く違う環境下に晒されているのがわかりました
周りの優しさやゆとりがあったし、それぞれにはそれぞれの役割があって
みんなで新社会人を迎えたことに喜びみたいなものを共有していたような気がしました
迎い入れる私たちにも、もしかしたら教育が必要なのではないかと、ひしひしと感じました
彼らの社会に出て、最初に出会う人たちが、育てる能力や受け入れる時の心構えがないこと
それも社会人としての経験かもしれませんが
定着しない、すぐにやめる
など、あれだけ時間と労力をかけて、お見合いを繰り返したのに、、、、、
という声が大きい
その時に、やはり、会社で採用担当がいるのは、役割分担上当然ですが
人を育てるとはどういうことか、という育成哲学がないところには、いくら優秀な人が来たとしても、育つことはない
育てるとは、相手の人生を預かること
会社は、彼らが社会に根を下ろしていく土壌
根を深くするための土壌が豊かで柔軟で陽の光や水や栄養がコミュニケーションによって巡らされている
そんな中で育まれていく
辞めていく、のは、根が張れない、植えても、浅い
しっかりホールドするには、こちらから、相手の人生を預かる覚悟も必要
こちらの心にあることが相手に伝わるし、人生の最初に根を下ろすところで根を張るんだという覚悟があれば、それを伝えていける
そこだけは、ぶれないこと
私もクライアントの人生を背負うと覚悟を決める、決めて行動することを忘れないこと
