エグゼクティブコーチあねごです
今日はセミナー受講者の皆様との交流会でした
5年前からスタートした大切な大切なセミナー
大切にしていても、来る人たちは、少しずつ変わっていく
そのことを思うと、悲しいなぁと
日曜日、あるご縁で、浄土真宗のお坊さんの説法を3時間ほど拝聴することができた
お坊さんの説法
大きなお堂で、袈裟着て
ではなく、お話会、スタイル
宗教話をしたいわけではありません
東洋哲学としての、ためになる考え方やものの見方をお伝えいただきました
その中でもココイチの学びと行動は
このところ、実力を育むために取り組んでいるのですが、コピー用紙一枚一枚の積み重ねなので、うまくいってるかよくわからない
今日の説法で、徳の話がでました
徳の高い人
偉い人ではなく、徳の高い人
徳を積むとは、読んで字のごとく
徳の右側のつくりは
直
徳の「十四」の下に「一」が入る
そして、辺は行にんべんなので、行いのこと
徳とは、ただ真心でおこなうこと、陰徳
見えるところで、何かして、褒めてもらおう、褒めてもらいたい
これは違う世界で
ただやるだけで、結果を求めない、ただやるだけ
地道にやることを決め、習慣化できている、師匠を見ていて、自分がいかに、あ結果(褒めれたいというのも同じ)ばかり気にしていたかに気づいた
浅はか
徳の高い人だなあと思う方の話を聞いた
30年間欠かさず、朝、会社に行く道のりで、今日会う人の良いところを思い出して、紙に書ける時は書くんだそうです
毎朝ですよ
結果として、実績も上げていらっしゃる
見えないところで、何かをしていることがそもそも徳である
