エグゼクティブコーチあねごです





いろんな経営者の方とお会いします






うまくいく人のことを書きました







会社を成長させようとするときに






経営者が持つ必要のある視点






とても大切なことだと気付きました







とにかく1日1日忙しい





これはこれで仕事ができるから仕方ない





中身が問題です






緊急対応や日常業務、短期の締め切り仕事ばかりに、時間を費やしているのであれば、その割合が5割を超えているなら要注意






 

長期の視点のお仕事に手がつけられているようにシフトしていく






経営者にしかできない仕事をする






でも、中小企業だから、なんでもやらないと、回らないんです






もちろん、そうかもしれません







それでも、他から見て、時間が空いているようにみえて






社長は、いつも仕事してないなぁなどと言われてもいいのです







少し例えが良くないかもしれませんが






グレシャムの法則「悪貨が良貨を駆逐する」のと近い







「悪質な時間が、良質な時間を駆逐する」


 




処理せねばならないものにばかり目が行き、腰を据えて構想を練る必要があるものに視点がいかない







経営哲学の確立とその伝達、理念の策定と浸透、中長期計画の策定と見直しと年度計画の綿密な策定、経営発表会の実施、リーダー育成と人事施策の連動と運用、新規事業・業態開発、採用などです








理念がぜーんぜん浸透しないのです、なぜですか?





それは、伝えようとしていないから






なぜなら、それほどの熱がないから






そういう意味では、経営者の役割は、心の中きら燃えるような情熱を持って進める志があり、それを理念ビジョンに落とし込む






全ての始まりは、そこなのです






そして、それは、一朝一夕には行かず、経営者自身にも、刻み込んで行かねばならないものです






エグゼクティブコーチはその根っこの部分を植え付け、深化させるパートナーに他なりません