沖縄2日目のエグゼクティブコーチあねごです





昨日に引き続き、千回行策定セミナー






沖縄に何度も来られている方からは





めっちゃ寒い〜〜





ばかり聞く





いや、大阪よりあったかいですやん





というと、こんなに寒いのはおかしい





と言う





それくらい今年の冬は寒気団が南下しているんでしょう






自分の役柄ができて来つつある







昨日の出光佐三翁の終戦後の言葉は、御歳60歳





そこから、日本の戦後復興と石油メジャーとの競争が始まる






還暦ですから





もうジジイですからと、よく耳にした





この年からまた再建への一歩を踏み出す





もう後進に譲って





ではない





ダメならみんなでこじきでもしようや





と言い放つ





今日、先生から、文章の添削が送り返されてきた





てにおは、の変更じゃない





全然違うものになっている





先生に直にお礼を言う





忙しい中に添削





一言





文章は言い切る、これが大事だ、あねごの文章は、行間から全て「嫌われたくない」が溢れてる。そこじゃないよね。相手の気持ちばかり気にしているのが出ているね」






( ̄▽ ̄;)





その通り





「嫌われたくない、非難されたくない」ばかり





バレてるし(๑˃̵ᴗ˂̵)





わたしが本当に心から伝えたいことを、そのまま表現すること






セミナーでの気づきもたくさんありました





何より、心が言葉に出る






特に、語尾





そこに味があるとも言えるし、人の可能性もここにあると思います






経営者の仕事に、周りに自分の意思を伝える、と言うものがある






そこには、その人の思いが宿る






言葉の、背景にある、思いが言葉になる





言葉に何を宿らせるか





今目の前の部下や幹部の行動、自分の話の後の部下の動きから、自分の本心を垣間見る





言葉は力





自分の心をよく見つめてみよう






信念が刻み込まれているか








コーチングを通じて、経営者の今の状態を確認していく






とても貴重な時間です