エグゼクティブコーチあねごです
沖縄での濃密な3日間
帰ってきて、改めて日常に戻る
それがこれまでの私になかったことで、また、これからここに焦点を絞るのが私のやるべきことなんだと明確になった
正直に申し上げて、コーチを始めてから15年
走り続けていた
お陰で、お客様に恵まれ、周りの方々の優秀で、素晴らしい支援のおかげで、なんとかここまでやってきた
コーチという仕事や市場が生まれてから間もなかったことにも起因します
20年、日本のなかでも、ビジネスでも、コーチングへの関心と活用されてきている
これも、粘り強く、辞めずに、諦めず、続けてきたコーチたちの努力の結果
その末席に入れてくれたら嬉しいと思う
本も3冊しかなかった
伊藤さん、榎本さん、本間さんの本のみ
古くはインナーゲームになりますから、あっても数冊
いろんなコーチが出てきた
正直に申し上げ、そこまで深く考えたことがなかった
リピートされているから?ではないが、トレーニングも練習も本番のコーチングも、手抜きなくやっていました
でも、何か違う
自分で自分のコーチングに対して、これが売りだとはっきりとした表現ができない自分がいます
コーチングとは?などは伝えられる
クライアントが劇的に変わっているか?
毎回、セッションが震える感動やクライアントの未見の我を解放しているか?
ノー
未見の我を解放する
これにはなかなか答えが見つからなかった
毎回のセッションで、クライアントの事前期待を凌駕していない
えー、こんな重要なところに考えがいたるなんて。。。。
驚きと感動のコーチング
その答えは、「事前期待を越える」のだ
人を大切にして業績も向上させている経営者からメンターと呼ばれている人がなぜそんな素晴らしい経営者の方から絶賛されるのか
そう「事前期待を命がけで超え続けてきたから」というお言葉を聞いた
一緒に時間を過ごす人に、満足ではなく、感動を与えたい、それ一心で、である
私はそこまで深く考えたことがなかった
話を聴き、相手の望むゴールに送り届けるのがコーチ
ただそれに甘んじていた、私個人の独断の緩い基準で物事を判断していたことに気づきました
勝手な低い基準
障害顧客が生まれ、長いおつきあいとなり、契約が終わったも、仲良く、また数年して必要になったらお声がかかる
そんなことができたらどんなに幸せかと思う
事前期待を凌駕して、生涯顧客を作り仲間、友人となる方々と
コーチングの哲学を文化にした、人を大切にする会社を増やしていきたい
そのために、コーチングセッションを含め、私自身を事前期待を命がけで越える
大切なことを教えていただいた
まだまだやることがたくさんある
さて、頑張ろう!
今年はかなり中身はわかりませんが、ボトルは優秀な出来ですね
