エグゼクティブコーチあねごです
ようやく冬の気温で身が引き締まる
バイオリズム的に眠気が強くて調子悪い
人はなかなか正しいことを続けるのに苦労する
安易なものに惹かれ、易きに流れる
経営にも、経営者にも言える
安きに流れず、本質を常に語ることで、この人とともにいればよいと思える
今日それを体験した
師匠のランチ時のコメントがまさにそれ
師匠が10以上も年上の一部上場企業の経営者から「先生」と呼ばれる片りんを感じた
今、自分のあり方についての学びを重ねています
言葉を重くするために5つの要素がある
「古典を学ぶ」というところがあります
いろんな人が、人格を高めるために安岡正篤先生、森信三先生、論語や四書五経
今日は、師匠の講座
毎回あり方についてのテストを受け、学びのシェアをしてランチ時
よもやま話をしながらメニューから頼み、出待ち
成果が出る組織についての話題が参加者のメンバーと出てきた
経営者の在り方がちゃんとしているけれど、やり方がわからないと、やり方がわかれば、爆発的な変化になるよね、と言いました
やり方が正しいけど、あり方がちゃんとしていないと、いくらやっても成果が出ないんですかね
ということは、半分半分ですね~
なんて軽口をたたいてしまった
言ってからしまったと思った、けど後の祭り
「ちがう、経営は99%経営者で決まる。成果が出るかどうかではなく、やり方はたったの1%。経営者が99%本気になるか、それだけ」
とばっさり
至極当然のことであり、それを叩き込まれているのにもかかわらず、軽口をたたいた私
そこで感じた
私が間違っていたんだと
何が間違っていたかというと、2つある
一つは、基本である経営についての在り方がまだ染みついていなかったこと
もう一つは、軽口をたたいている自分と、常にそこに立ち戻る先生との違い、間違い
そして大きな学びは、先生がどうして経営者に一目置かれ、先生と呼ばれるのか
常に本質、常に軽口をたたかない、常にここで起こっていることで必要なことを流さない
この人と話していたらインスパイアされるというのは、本物とはこういうことだというのを感じた
そこに行くにはまだまだだ
けれど、上りがいのある山であることは確かだ
そんな大きな学びをいただきました
そして、軽口、その場のノリで話を展開する軽さを戒める機会となりました
いつでも私がそうあれば、経営者をインスパイアできるとわかった
学んだだけではなく、常に本質を語ること
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて