今日は一日昨日のランの疲労が出ていたエグゼクティブコーチあねごです
毎日、エグゼクティブコーチとしての在り方をしみこませるため、「あり方20則」を書いて読んでいます
エグゼクティブコーチは、経営者を動かさなければ、成果につながらない
経営は経営者で99%決まるからです
そして、経営者を動かそうとしても、それは無理な話
彼らからこの人の言葉は聴くだけの価値がある、と思わせなければ、無理なのです
これが私の致命的なところだったと今更ながら思う
エグゼクティブを支援し始めたころは、まだクライアントの力と協力でやっていけていたと思う
本当の意味でのエグゼクティブへのコーチをするときには、やはり「やり方」についての理解と、「誰が」言うかについての言葉の重みが必要
誰が=言葉の重み
ここを磨くこと
そのために「伝える」のでない「伝わる」言葉にしなければならない
一朝一夕にはいかないと思うテーマ
といって、始めなければ、一向に変化はない
言葉に注意をすることなのですが、私の場合は、焦ってしまって、早口になる、相手に正確に伝えたいと思う気持ちが強いがために、言葉が多くなってしまい、逆に伝わらない
言葉を少なくすると、これもまた「漠然」としてしまい、「で?」となる
相手の態度にも影響されてしまう
じっと相槌なく聴かれると、怖気づく
表情も硬い人の前では、言葉が進まないので、関わるのをあきらめてしまうこともある
まずは、ゆっくり話をすることと、文章を最後にきちんと言い切る
語尾が「~けど」で終わり、話が続くのか、終わりなのかわからない終わり方が多い
昔からの癖ではありますが、自信のなさの表れ
文章を句読点で句切って話す
すぐには「伝わる」ことにならないけど、今やれることを精一杯やるしかない
自分を待っていてくれる変わりたいと思っている経営者に出会い、彼らに影響を与える人物になるのに少しづつでも近づいていきます
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて