雨のお墓まいり、足元ほぼ池状態で大変でしたエグゼクティブコーチあねごです
統一地方選挙の投票日
今回の選挙で感じたことをつづりたいと思います
これまで私自身は、ほとんど政治にも興味がなく、大阪という土地柄にも甘えて、お上に頼らないよ的な発想で過ごしていました
今回の選挙の一連の流れを見ていて、これではかなりまずいなと思うようになりました
政治にどうこう言えるだけの知見や知識もありません
ただ、政権をとること、選挙をどういう位置づけで行うのか、など、与野党、特に野党の動きは、ただ世の中のことに反応しているだけのように見えてしまう
でも、そうやって野党を責めている私自身はどうなのか?
そこです
日本という国の政(まつりごと)は、国民主権である前提
その国民がどういう主権をもって国を統治していこうと考えるのか
その考えていることが今回の選挙に断片的に見えているように思えます
とにかく、誰かがちゃんと考えてくれたらいい、そして、考えていることはあまり見えなくてもいい、たぶん悪いことにはならないだろう
と
私を含め、自分たちが、何をなしていこうとするのかなど、日頃から考え、練り、関わりを持っているとは言いづらい
このことを考えているさなかに、選挙の公示と前後して、政策を考えようと思う方と出会った
政治家ではないのですが、このままではだめだ!とその人なりの考えをまとめることをしているのだという
日本がこのような政治を続けていると、50年後、どうなっているのだろうかと、あとに残すものがない私でも少し不安になってしまいました
自分もこの中の一人であることを自覚しました
何も考えず、ただ何か出てきてから反対する
同じですね
全ての因は我にあり、とすると、これも私が起こしたことであり、何かを変える時に来ているのだと思います
まずは自分から
自分の何を変えるかは、薄々わかっているようにも思いますが、まずは選挙で自分の意見を述べる権利を行使するところからスタートします
雨の激しい中、投票も終え、帰り道にお墓参りに
この世にはいませんが、この世に生き、何かを残してくれたであろう父に手を合わせて、感謝を伝えました
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて