喋り倒して、スッキリ爽やかなエグゼクティブコーチあねごです
今日のくーちゃんは車の下から飛び出してきましたよ
コーチングざんまいでした
役員のコーチングで
対峙する時に心に決めていること
大切にしていること
誰一人として
間違っている人はいない
これは、コーアクティブコーチングで言われる礎の一つ
逆に言うと
正しい答えが全てではない
こうなるとね、ちょっとややこしくなるのですが
正しい、間違ってる
これになると、勝ち負けにつながったり
誰がいい、悪い
みたいな話になる
正しさとは
と言う定義をしなければなりませんよね
そして、正しさとは、の定義をすればするほど
また、そのことの正しさを主張して
この定義が正しいのよ!
と、なるので
私の言葉
として受け取ってもらいたい
この概念を大切にしたいのです
私にとっての「○○」はこういうこと
そう思っているんだ、ということを理解してもらえることに安心感を感じるし、それが起こることで、望む結果を目指す心構えができる
成果につながればいい
とかでもない
今、私がどう思っている「存在」なのか
相手の「今どう思っているのか」をも受け取りたい
クライアントの今を受け取るため
相手の話に耳を傾ける
ただただ、ひたすら
何を言いたいのだろう
何を伝えたいのだろう
このことを話すことはどういう意味なんだろう
思いを巡らせる
意図
そう
相手の意図を
正しい間違っている
良い悪い
で切るのはやめてみる
今日のセッションはうまくいったかどうかわからない
少なくとも
正しい答えよりも
「自分の考えていることを冷静に振り返り、自分で納得がいきました。見直すところ、進めるところも見えました」
社長がいるとはいえ、実行責任を負う彼ら
彼らも人間
評価も気にするし、結果、失敗もしたくない
それをあえて乗り越える!とかではなく、たんたんと職務を遂行しています
慣れたとはいえ、やはりプレッシャーはある
いつもジャッジされている
そこから離れる時間に
私との時間をあててもらう
荷を下ろし、心の弾力を取り戻す
そのために
安心感を感じる場を造る
今日も少しお役に立てたかもしれません
これ好き
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
