新しいことが氾濫しているのにちょっと微妙なエグゼクティブコーチあねごです
コーチングの中で改めて気づいたこと
手元からわかってくることもある
今日はお客様先でコーチングでした
2月にコーチングオリエンテーションを終えて
2か月
これまでの課題であったことが少し進んでいました
ゴール設定って大切だというのは、言われてきていますが、それは一部の人たちに必要なこと
それ以外はあまり必要ないことでした
ゴール設定をする必要があるところに行くには、やっぱりある程度の時間が必要だとわかりました
これまで必要でなかった人達は、与えられた役割と仕事を「行動」する=いわれたことを「正しく」やること
ゴールを決める、とは、正しさとは何か、という定義を決めること
正しくやることと、正しさを作ることは、真逆のことですから
今回のコーチングで、そのことをようやく理解しました
今更・・・・・ですが
これまでは経営者にかかわってきましたが、このポイントを理解していたか、どうか、での違い
それから、その正しさが、いかに相手の心を動かすものになるのか、というレベルの高さ
それについては、また別の時に述べるとして・・・・・・
そのトレーニングが必要だということも理解して、そこをコーチしていくのだという裏テーマもあるということ
トレーニング、ということは、身に着ける技術、というだけ
次回は、そのことをフィードバックすることからスタートしよう
四国デニッシュ・・・・・・上下がわからないのでしたが、おそらく逆むきだね
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて
