また行脚のスタートのエグゼクティブコーチあねごです
今日は神戸、明日は夜に東京、そして岡山に飛んで、週が終わる
今日もいい研修ができました。コーチングを伝える場としても、また、コーチング活用場面でとしての面談に特化しての研修でした
まだまだ内容は詰めたり、練るところはたくさんある
今日は改めて感じたのは、どれだけ部下に対する時間を割けるか
どれだけ相手のために、考える時間が持てているか
それに尽きる
人事考課の結果をフィードバックする時にどう組み立てるかが今日のテーマ
その前に、評価をどう伝えるか、そして、部下が育つために、どんなところを課題と考えるのか
頭を悩ませてもらいました
ある人に対して、どうしたら今の仕事がさらにできるようになるか?と、会社で遅くまで話していたりしたこともあったのを思い出しました
上司が部下の育成で悩む
こんな悩みを持つこと自体、なんかすごいいいことやん!
ふと、そんな風に思った
上司にとっては、深くて大変な課題かもしれない
解決しないかもしれないし、厄介な部下だと、投げたくなったり、めんどくさくなったり、持つ放り出したくなる
そういう時もある
でも、人が人を想い、どうしたらいいか、上司も自分の限界と向き合う
このことを悩んでいる上司がいたら、抱きしめたくなる、と、思った
コーチングでも、テーマになることが多いこの悩み
私自身も、その悩んでいる上司に向かって
やり方、まずいな
とか
もっと話聞いたらええねん
とか
問題解決できない人を責めていた気がします
まず、その悩み持っていること自体、解決できなくとも、上司や経営者の姿勢、気持ちは、その存在として、正しい
問題解決をするのがコーチではなく
解決することを考え悩むことに、そのせいに共感し、そこから見えてくる経営者としてのスタンスをしっかり認めて、部下へ向かい合う姿勢自体を支援する
そうだ、ここなのだ
部下育成で悩む、これでまずはよし、とする
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
