治療院でのたわいもない話題もためになるなぁと感慨深いエグゼクティブコーチあねごです
金曜日は、コーチングの研修でした
モデルを見せると、すぐやれる、それを実感
会社の中でのコミュニケーション、というぬるいテーマではなく、面談に生かすベースとしての対話のフレームとして、伝授する
コーチングの基本ツールはわかりやすい
参加者へのコーチングのデモンストレーション
コーチング研修をしても、コーチングの型が分からなければ、面談をやる時に、絶対に使えない
コーチング研修を社内で実施する時、必ずコーチングのデモンストレーションをするかどうか、をクオリティの基本としていただくのが基本ですね
で。なければ、時間の無駄ですから
マーケティングも同じで、マーケティングそのものをやってない人がマーケティングを語り、市場への働きかけをどうするのかを指導するのは、机上の空論ばかりで、受講者には身につかない
私の経験から、いろんな研修に参加してそう結論づけています
で、話がずれました
そう、今回の研修では、コーチングのデモンストレーションをしっかり観察してもらいました
参加者もその会社のエース級の参加でもあり。また、「そう聞いていて、スター相手の研修は、私がワクワクドキドキ、そして、できるだろうかと不安です〜」なんて言ってしまったからか、みなさんノリノリ!
私の不安を払拭しようかと頑張ってくれたみたいに感じた
モデルのイメージを頭に植え付けたら、その通りに「思考」しなければ、体現できることを改めて感じました
コーチングの元祖、インナーゲームの著者のティモシーギャルウェイ氏が、インナーゲームでのフォームを教えず、ボールの軌道とリズムに乗せて、ど素人のその日にラケットを持った初心者🔰おばちゃんと、五分間のラリーを続けた時のビデオを見て、そのことを私自身も体験できた時のことを思い出しました
10年前のICFヨーロッパカンファレンスでの分科会でそれはお宝映像で上演された
部屋は満杯
コーチングのモデルを見て、やることのイメージを焼き付け、それを再現する
デモの後にすぐ、コーチングを相互にやってもらった
すごいのよ
テーマは午前中の振り返りでしたが、聴けてるのよ、相手の話を
クライアント役も、バンバン話すのよ
やっぱり、人ってすごいのよ
で、そのことに気づくのには、もう一つとエピソードが
考えてしまう、相手と自分の関係性や、知らないとできない!と思ってしまったクライアントとコーチとのペアでは、コーチングがなされず、クライアントの今の仕事の状況説明だけの時間になってしまって、コーチとの対話をせず、状況の共有=知らないとできないというコーチの制限と、クライアントの思い込みが、対話の壁になっていました
インナーゲームの中で言う、セルフ1が働く
思考して「正しくコーチをする、ちゃんと知らないとダメ、自分は相手よりも知らないからコーチの立ち位置は難しい」など、頭で判断することが先行した事例があったのでした
それも、総合演習の振り返りの全体シェアで、「自分は全然知らなくて、すごくできる人だったので、差があったので、コーチングできませんでした」と発言してくれたことから、わかったことでした
そこには、恐れや不安が垣間見れました
モデルを見て、素直に実践してみる
それを阻害する相手に失礼になる質問かもしれない、と思うコーチ側の恐れを、手放して、目の前の優秀なクライアントに、ダイレクトに関わる
私自身にも、よく起こることでもあります
だからこそ、対話の訓練を欠かさないで、クライアントに関わっていく
モデルを見て、そのイメージ通りに行う
そして、その障害となるものも当たり前に出てくるからこそ、モデルに立ち戻り、相手の話を聴ききる
そんな大事だことを思い出させてくれました
感謝です
新作のサングラス、たまらなく嬉しい逸品
今日は車でお出かけだったので、コンタクト、そして、白黒のジャケットと黒のワンピを合わせてドライブ〜
アゲアゲの日曜日でした
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
