ダブルヘッダーの研修は久しぶりのエグゼクティブコーチあねごです





人にアドバイスはしないけれど





問われたことに対しては、率直に私はこうだったとお伝えする





コーチングでいう「メッセージを送る」こと





今日のダブルヘッダーの合間での、コーチングのデモのお相手をして下さった方から、質問がありました





受け身だった姿勢が、どうやって仕事を自分からやろうというふうに切り替わったのか、それを聞かせてもらえないでしょうか











私が以前会社員だった頃、仕事は上司が決めて、私はそれに従うもの、そう思っていた





正しいやり方や方針は、上司が出すし、どうしたらいいですか?と問えば、完璧な答えが返ってくる





そんな風に考えていたし、それが上司の役割だと思っていた





私が変わるきっかけとなったIさんの部下になるまでは






そのお話を少しかいつまんでお伝えしました





正直言って、すぐに前向きになったわけではありませんでした





私が仕事が楽しい、と感じるようになるまで、少しずつの変化しかありませんでした





私の考え方が変わったのは、やはりIさんの関わり方が変わったからでした





それまでの上司のように、指示が飛んできても、私はあまり素直に受けていなかった




親身に話を聞いてくれる
仕事を任せてくれる
相談しに行けば、絶対否定せずに、話を聞いてくれる




そう、絶対に否定をしない





そうじゃなくって




とか




違う!




とか




私の言葉を遮って、自分の話をする





とか





そういうことです





コーチの先輩で、同じような人がいる





絶対に否定をしない





そんなんで、やっていけるのか?





それが、やっていけるんです





しかし、難しいことなんです





こういう風に言っている私自体も、遮ったり、説教めいたことや、「こうすべきだね」とか言うし、そうじゃなくって、と言ってしまう






明日から一週間、否定せず、相手の話を聞いてみたら、どんな変化があるのか






私がしてもらってよかったことを完コピするら良い機会






今日1日だけ、まずやってみよう






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こんなキワキワのところで歌舞伎を観れた幸せ





今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて