寒さがこたえるエグゼクティブコーチあねごです





責任感を持って仕事をして欲しい



自分ごととして捉えて仕事をして欲しい



他責にせず、自責で





よく従業員にもたせたいと相談を受けます





逆のケースがあって





自分のせいだ




自分が仕事をできてないから、周りに迷惑をかけてしまって、追い込まれてしまって





眠れなくなる、会社に行くとお腹が痛くなる、など体調を崩す







これらの境目が難しい






今日はそんなテーマでセッションをすることになりました






責任感を持つことと、自責の念にかられること





責任感を持って、とは、何に対してなのか





自分も、同じような罠にはまってしまってしんどくなったことがありました






自責の念に、という時の二つの切り口





上司の立場と、当事者の立場





それぞれに考えることが必要






まず当事者の側






当事者自身が劣等感を持っていると陥りやすい





どこまでいっても、どれだけ仕事をしても、劣等感のせいで、充分な、充足感が持つことがない





自分はできない人




自分はダメな人





自分のやることは充分じゃない





充分じゃない=ちゃんとできない=自分のやることはできてないから、できない事があってはいけない





どこまでいってもこのループ





だから、他の人が自分が気づかなかったところの仕事をし始めると、心がざわざわして、自分が仕事ができないから、周りが指摘している、とか、自分のできないことをやる人にやっかんだり、できないことがあることを受け入れられなくて、評価されないのではないかとビクビクしたり、できない自分がまたダメに思えて。。。ぐるぐる





自分が悪いんだ、と、ミス=悪い=ダメな奴




自分が責任を負うことは、自分を心の中で責めることではない





その時に考えて欲しいこと




足るを知る





かな




今は、まず自分が何をできて、できる範囲は、ここまでだということ





それを自分でもまずはそこまで淡々とやること





それから、自分は頑張ったらできるのに




など




妄想を捨てる





言い換えると





今できた時間が自分のやれることなんだと





事実と現実をただ認めるだけ





それでよし





と自分を許す






責任感がある、とは、自分のやれる現実から始めること





次は上司側に必要なこと





今日はここまで






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新しいメガネさん、出来上がりがたのしみ
ルンルン




今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて