寒さがマシでうれし〜エグゼクティブなコーチあねごです
今年のテーマは、緩む
久しぶりに、私のこの世界に入ってからの最初のコーチと、酒を酌み交わした
2001年、まだ、難波で暮らしていた
会社を辞めて、なんに対してかわからないけど敗北感や自己否定感いっぱいだった
自分の探していたことにたどり着いた
セッション中、何度泣いてしまったか
私、だめなんです
でも、やっても、うまくいくかわからないんです
10年間自分を否定してきた環境でしがみついて、ついた考え方のくせ
うまくいかない自分が嫌だった
なんとかすればできると思っていた
あとで気づく、その間違いに
世の中、全て自分の考えていた世界じゃかなく
どうしようもないんです、ばっかり
(T . T)
そんな大変なクライアントだったと思う
そんなことも諸々ありましたから
そして、そこから起業当時の仲間に通じる
楽ちんだった
女らしさを違う意味で肯定できた
先回りやらをすると、なんですんの?と言われる
できないことに力を出すのをやめた
その代わり、自分のできること、やりたいこと、自然とできることをやり続けた
運良くうまくいったというか、楽でしたし、エネルギーが流れるようでした
心地よさ
女として失格だと根強く握りしめているものの一つ
これも、この緩む中で、捨てる時期かもしれません
諦めるのは、ちゃんとやれないんだ、変われないんだということ
粘るのは、自分が楽しんでやれること、できることを、とにかくやること
他人の基準でなく
諦めよう、と、思ったことは、私は、ちゃんとできないんだーと、自分を責めずに、できない自分を受け入れ、抵抗せず
そんなイメージ
他人の期待値である女性らしい先回りして、さっさと段取りよく、気の利くことをやろうとすること
やろうとするけど、私が考えるより、できる人がたくさんいるし、難なくやれる人がいる
そんな人になれないからといって、自分をいじめてきた
なれないのを責めずに
でも、粘ることは、相手のことを、自分なりの精一杯で考えようとする
そうなると、考えすぎて、動けなくなる自分がいる
そこで、迷ってぐるぐるして、動けなくて、横槍が入ると、すごくストレスを感じてしまう
そんな自分を諦め、どこかで答えが出ると、少し手放してみる
諦めと粘り
まとまりませんが、つらつらと発信してみた
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
