睡眠大事にするのが今年の目標なエグゼクティブコーチあねごです





年始ということで、旧暦の正月が来るまでに、この10年のイメージを固めようとしています





土曜日のクライアントの会社の研修では、刺激をいただきました





そして、これからどんなことが必要かと、模索し、少しずつ自分に大事なことが絞られてきました





ポツポツとノートに書き出し、統合していきます





土曜日の研修、人育ての経営者の小手先でないすごさを感じました





人の魂に火をつけるって、なかなかできないし、心に響かせようとどうすればいいのかと、苦心するものです






そのために、どれだけ準備するか、どれだけ心を傾け、彼らにとって、どんな言葉を用いれば、相手を動かすことができるのか






そこに時間と集中力を持つ






そして出てきた言葉は、やはり胸打つものでした






経営者がどんな風に自分たちをみてくれているのかの視点を言葉にして伝える





自社の中でも、憧れの存在になっているメンバー





その位置に自分がトライし、合格した





周りからもすごい、と呼ばれる存在





そんな彼らは、やもすると、「特別な存在」ということに、胡座をかいて、周りに良い環境を与えなくなる時もある。






奢りや傲慢、高飛車





また、すごいと呼ばれる存在だからこそ、周りから妬まれる存在になるかもしれない





妬み、嫉み、謗りとかも受けるかもしれません






周りから尊敬を受け、彼らが自らを律するには、と考えたのだろうと思います





社長から出てきた言葉、素敵でした






あなたたちは、私のプライドであり、誇りです





だからこそ、この組織を大事にしているし、と話を続けられました





そして、組織図を出し、位置付けについても、明確に話をされました






プライドは、自分で持つのではなく、関係性の中にこそ、プライドや誇りを生み出すものがある





魂に火をつけるには、言葉でしかないが、言葉にならない関係性があってこそなのですね





言葉にならない、から、言葉にして伝えようとし、言葉を紡ぐ





大切なことを教えてもらいました





{73709185-AD71-4EC1-A217-3500A8109613}

柿がなってる、食べられないので、渋柿さんですね!





今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて