自分のなかの小さな器の自分が疲れたみたいな、エグゼクティブコーチあねごです
今日は午前中のコーチングから午後も一つコーチを終えてから、勉強会でした
主役は私ではないから、一つ一つ、私に取り込めるものはないか?行動に移せることはないか?エグゼクティブコーチのお役目の中で、クライアントの成長に必要な視点は何か?
そんなことを考えていました
今日の本題
先々月の組織変革プロセスファシリテーターと、そのフォーラムで感じた「啐啄同時」の、重要性
中からの声、心の声、「こうしたい!」の声を解放していく
外から「こうしたら?」もありだけど、それが中からの声の「こうしたい!」の力になるときもある
でも、「こうするのがいいのよ!」と外から割ってしまうと、中の声がしぼんでしまう
答えは相手の中にあること、そのことを一番解放したいと思っている私自体が、クライアントに対して「こうしたらいいのよ」の外から殻を破ってしまう語りかけが多いことに今日は気づいた
相手を信じられてない
クライアントを信じられていない
他人を深く信頼できていない
全く信じてないわけじゃない
そこそこ、しか信頼してない
そこそこ
中途半端や
振り返りながら、もし、100%クライアントを信頼できていたら?
もっと彼らの内側の声を聞き、自ら気づくための質問を提供できるだろうな
彼らが、自分に必要な能力は何かと自ら探し出す行動を取るであろう
彼らの内側の「こうなるんじゃないかな」「こうしたらうまくいくかも」の本音と向き合うことができて、変容に導き出せるかもしれない
啐啄「同時」だけと、同時じゃない
内側からの声、特に、大きくもなく、気にも止められないほどの、本人も気づかない声に耳を傾け、その内側の声がしたら、反応し、承認していく
そうすることで、内なる声を解放の方向へ
あくまで、内側の声が最初であること
また、相手の声が聞こえない時ほど、叩き割ってしまうときもある
こうなのかな?
ああなのかなぁ?
こうしてみたら?ああしてみたら?
余計なお世話や!
ですね。
内側の声を聴き、それが確かにあることを信頼する
組織であっても、経営者であっても、マネジャーであっても
委ねる
そんなことができる、前の号に書いた「させる」ことを捨てるとも繋がる
無理やり剥がすことをやってないか?
この視点は、毎度振り返っておきたい事柄でした
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
