眠気に勝てないエグゼクティブコーチあねごです
この仕事を始めた頃に心を打たれたメルマガ記事
それがマホメッドの奇蹟を引用したものでした
イスラム教の教祖のマホメッド
自分はあの遠くの山を近くに呼び寄せるだろう
と、預言した
それを見ようと集まる人々
山よ!来い!
と、マホメッドは叫ぶ
山は動かない
マホメッドは観客に言う
山は動かないようだ。ならばこちらから向かって歩いて行こう
と、歩き出したと言う
これがマホメッドの奇蹟
このメルマガにはこの後にこんな言葉が続けられています
山がこない
は
これさえなければあれができるのに
とか
もっとこうしていたらできるのに、そうじゃないからできない
さらには
自分はこうだからできない
失敗するかもしれないから
どうせ断られるかもしれないから
と言って、行動しない
まさに自分の陥っていた状況でした
クライアントは、紹介でリピートが主流で、自分からガツガツ行くなんて、もう15年やってるのに、恥ずかしい
そんな考えを持ってました
そろそろ手帳を来年のものにするので、手帳を整理していたら、このメルマガの切り抜きがでてきた
あ、私、自分がやりたいことに対して、マホメッドの奇蹟の逆だ、と
今のスタンスを変えたくない、めんどくさい?わざわざ自分から行くなんて、初心者のやることだ
ある人にコーチとして支援したいな、と、思った
でもその時に、やります!と言うくらいのやる気がないんだったら、だめだ
とか思ってました
これは、私がうまくいかなかった頃に考えていた考え方だったことを思い出した
コーチに、クライアント獲得をテーマにコーチをしてもらった時のことを思い出した
クライアントは、自分がコーチを必要としていることに気づいてない
少しの関わりで、変わるのがあねごから見えるなら、それを言わないのは、コーチとして大事なことを忘れている気がすると
相手の可能性を引き出す
可能性は見えへん
自分から伝えに行くこと
11月は、そんな自分から山に歩いて行く月間
そうするのが、必要だ
この色だったら買ってもいいや
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
