名探偵ポアロ、ここ数作品は初めて観る。めちゃくちゃ美しい映像と作り込まれたストーリーに何度も観てしまうエグゼクティブコーチあねごです
「白昼の悪魔」に出ていた高校生役の男子、シャーロックの「バスカヴィル家の犬」の金持ちの男性の若い時でした
「杉の棺」の看護婦の一人が、「ダウントンアビー」のメイド長ヒューズさん
イギリスの俳優たちがいいです
で本題です
リーダーの能力開発の後編
時間の中での対話のお一人が、なぜコーチングを学ぶことに決めたか、というのを話された
今の立場で研修でリーダーの能力開発を行うのに限界を感じていました。コーチングがリーダーの能力開発に可能性があるのではないか?という仮説を持っていました。それを検証するために学んでいると
なるほど、やはり有効なんだ
それはどんな風なところで有効なのか
今回の対話の中での今の所の解
やはりリーダー能力開発は、研修では陳腐化しがち
知識提供や有益な情報は獲得できます
スピードの速い環境ではそれを獲得するだけでも時間がかかる。待ってられない。
それだけではありません。例えば「変化の中での意思決定」「答えのない中で答えを出す力」「変化する力」「動きの速さ」「経験から学び取る力」など、座学で学べない、学びにくいものはどうやって開発する?
勉強した中でしかない
全てが、初トライ
コーチングを通じて、先に出したことから、セッションで気づき、また実際の行動をやってみて振り返る
そのプロセスで自分の力をつけていく
先生に教えてもらうのではなく、自らの体験、経験から学ぶことができる
それは、一般的な普遍的なスキルの獲得するのではなく、個人の特有のオーダーメイドのスキル獲得にはとても大事なプロセスだと
行動と振り返りの中での学習
これですね
経験と行動を通じた学習を起こしていく
リーダーの能力開発は、オーダーメイドでかつオンゴーイング、そして、全てのプロセスの中から相手に的確にフィードバックし、学びを引き出す
なんとなくまとまりました
結論としてはコーチングが有効で、そのために何をコーチとして学ぶ必要があるのか
今週はこの続きの対話です
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
