晴れの日はいいなぁと思うエグゼクティブコーチあねごです
あれから一年
はー
いい一年だった
通り過ぎていく時間は、いいものでした
あれから、本当に色々ありました
今日もコーチングでのネタを
今週は新しく始まるコーチングのオリエンテーションを終えました
新任の役員へのコーチング
改めて感じたのは、役員?だからではなく、人を育てる人に必要な考え方は、全体を考え、個別を理解し、方向性を決めることの大切さ、でした
人を育てる人は、必ず全体のメンバーの布陣と、それぞれの役割を理解しています
人を育てるのが苦手で、マネジメントが機能しづらい、要は権限委譲がなされにくい人は、全体のメンバーに何をどのくらいやってもらっているかの理解ができておらず、自分の仕事や部下の仕事に対しての理解とその能力に対しての判断が曖昧
人を育てる人は、まずは部下に対して、適切な状況のため、話を聴き、何を行わなければならないか、面談を欠かさない
人を育てるのが下手な人は、今更、とか、もう手一杯で話を聞くことができておらず、理解するのにも手がかりが少なく、手の打ち方が見えないままでいる
全体の仕事をどのように進めていくか、まずは全体の現状認識が必要なので、人を育てる人は、現状誰が何をやっているかの中で、どんな風に進めているかを聴き、現状把握を行い、具体的な部下の仕事と、その特性を理解しようとしている
人を育てるのが下手な人は、今誰が何を担当してるかわかっているから、あえて話を聞くこともないし、でも、仕事の発展を通じて人を育てるための個々の課題が見えないし、個別の仕事の課題が理解できず、そして、全体で何にフォーカスをして良いかが見えないため、戦略が立てられないで、組織が停滞していく
人を育てる人は、全体像が見えるため、それを達成するために、どんなことろに何を注力すべきかが見えるので、それに対する部下の強み弱みに基づいた指導ができるようになる
人を育てるのが下手な人は、全体像が見えないため、個別に何を指導していいか、曖昧なため、的確な仕事の配分も仕事を通じた育成にも目が行き届かない。そのため、現状から変わらず、組織が停滞してしまう
この一週間で感じた人を育てる人とそうでない人との違い
まとまってないけど、いい線いってると思う
論理性が乏しいかもしれないけど、備忘録に
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
