朝から動きがあるのは珍しいエグゼクティブコーチあねごです
今日は夜のセッション
そこでもいい気づきがありましたが、昨日の続き
役員のコーチングのキックオフミーティング
Aさん
オリエンテーションで伺ったそのAさんのリーダーたるゆえんを垣間見た
2020までに整えたい環境について語ってもらった
部下の名前と年齢、強みと弱みを押さえた上で、その実現したい未来に向けて、そのために大切な考え方を植え付ける
その考え方の植え付け方は、絶対にうまくいくやり方でした
質問
鋭いし、絶対落としてはいけないことを必ず問いかける
これまでのリーダーは、あーやれこーやれ、と「言う」ばかりで、考え方を言うだけで、相手にやって欲しい行動を引き出す「質問」を出せてないことが多い
必要な考え方とは
新しい商品の企画を考えて出す
そこまではできてる
でも、浅いしね
と
それと、僕が絶対に外してはあかんところがまだできたいことが多いんです
それは、自分が売れる!売り方じゃなくて、お前自身がそれを買いたいか?お客様に心から薦められるか?
その考え方が落ちる
特に、工夫せずに売れるコンテンツありきの市場を持つ商品を売ってきた会社でもあるし
それに、営業の最初でうまくいかないのは、「売ろう」とすること
私もこの仕事で最初の頃陥ったことはここ。
コーチングを売ろうとする
そうじゃない
これが相手にどれくらい役に立つか、そして、それをその相手に対してどれだけ「私」が薦めていいと思い、それを伝えられるか、そして、好きか?も付くと、ほとんど前に進む
その考え方を植え付ける質問
その企画、お前が絶対に売りたい、と思うものか?どんなところが自分でいいと思えるのか?
そうじゃないものは、どんな物も売れても続かんし
と
例えば「今の流行りだから」
それだけ
考えてないやろ
もし、それが本当に自分が売りたいものなら、何でそれが流行ってるのか、何が引きつけていて、自分はその何に共感してそう思うのか?
言うてくれ、と
相手に考えさせ、深堀をさせていく
大切な考え方を持つことと、その考え方を植え付ける質問
この二つで、その組織がうまくいくであろうことが少し見えてきた
国芳ラブ
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
