秋分待ちヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3はやく〜のエグゼクティブコーチあねごです。






先週の日曜日で最終回だったドラマ





マスケティアーズ






三銃士の物語





ラテン系の香りぷんぷんして、セクシーな男性わんさか(≧∇≦)





今回終了は第二シーズンまでらしい





はじめはね、実は少し乗り気じゃなかった





銃士は汗臭そうでオッケーなのですが、なんせ17世紀あたりだと、庶民の生活といえば街中はまだ綺麗とは言えない






宮廷はうってかわってのきらびやかな世界






ストーリーも良く分からなくて






でも、ずっとストーリーが流れていて、そして、主人公一人一人にもストーリーをもたせていて、厚みのあるドラマに仕立てている





前半は枢機卿、後半はロシュフォール隊長





悪役とは言えない微妙な権力者が様々な動きから、驚くべき出来事が起こる






ネタバレしないのでご安心





で、そこに出てくる女子たちがこれまたすごい





ミレディ、コンスタンス、アンヌ王妃





全員めっちゃしっかりしてる





勇気あるし、自分なりの正義がある





軸があるっていうか、ね





劣等感を刺激されるわ




ミレディは、ちょっと不二子ちゃんみたい






悪女の権化のようだけど、すごくナイーブ





そして駆け引きもする






総じてキーワードは「勇気」だった





そして今手にしている本







一流の人に学ぶ「自分の磨き方」





その中にある「一流の人は自分を大いに尊敬している」の章





一流の人にとって、他人を尊敬することは容易である。なぜなら、自分を尊敬しているからだ。〜中略〜二流の人は安易な道を選んでいる。彼らはそれを心の奥底で知っている。夢を抱いて心の声を聞きながら、それを押し殺しているのだ。そういう生き方は悲しみと抑うつの原因となる。






ということは、一流の人は、安易な道を歩むのをやめ、人生を自分で切り開いている





尊敬する元上司は、こんなことを言っている




どっちか迷った時、しんどい方、困難な方を必ず選んできたし、選ぼうとしている






ふむ(o_o)





マスケティアーズの女子たち





辛い、困難な、そんな状況で逃げない





勇気ある人





なかなか私には難しい






気が小さいし、ビビり、臆病で度胸がない






本から、ドラマから、勇気に対しての示唆をもらっている






本のその章の最後に「提案」と記載されているところがある






提案【自分をもっと尊敬するためには、習慣や行動にどんな変化を起こせばいいかを考え、それを紙に書いて30日間実行しよう。それを1年間継続し、人生が変わることを確認しよう】





やってみよう





3500個も記事を書いていて、いっこうに文章は上手くならない





諦めてるけど、なんとかしたいわね






今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて