朝から蒸し蒸しするので汗だくのエグゼクティブコーチあねごです。
なんか、最近毎日新大阪
新幹線ばっかり
以前は飛行機やったのに
江戸に行く時、疲れないのは、やっぱり飛行機
なんですよね
たった1時間くらい座るのは楽チン
2時間半、ずっと座るのは、もしかしたら、腰によくないかもなぁ
と思いつつ、予約などの煩雑さや、値段にも左右されてて
最近はもっぱら新幹線
超特急ですね、アナウンスでは、Super Express ですが、私はBullet trainの方が好きで
なんか、弾丸列車の方が速そうやない?
で、
昨日のセッションは、とあるトップのコーチング
区切りの時なので、目標設定のセッションでした
改めてコーチングで質問の価値を感じた時間
あらかじめ、目標設定をしてきていただいた。そのシートを見ながらのセッションでした
目標設定のときには、私自身が気をつけていること
そのことの意味を考え、新たな角度で、目標を立体的に見れるようにする
そさて、もう1つ
それをすることで自らの変化がどう起こるのか、また、それを身につけられたら、自分はどういう存在になるのか
未来を予想してもらう
これは、軽くモチベーションを上げる、という意味ではなく、本当にやる価値があるか、ぐっと迫る
特に経営者に対しては、やる気がないとか、モチベーションなどを問うよりも、やる気があるかないかの議論ではなく、どれぐらい達成してやるという気持ち、戦略、現状把握ができているかのレベルを見る
これが、会社の中のマネジャー以下の階層の方々との関わりでは、そのことに関して、やる気がどれぐらいあるかを問いかけ、やる気をあげることに注力したりします
今回は上級経営職です
で、話は戻します
あらかじめ立ててきた目標
話して、こちらは聴く
ふと疑問だったことを問いかけて
観察
どうも目標設定から何から何までは、戦略なと以前に、必要なものがあるような気がした
どうやったら目標達成できるのか
の次に、どんな集団にしたいのかしら?目標達成する部をどんな部にしたいのか?
と、問いかけて見た
答えが出てこなかった
うーん
考え込んでいたクライアント
????
なんか外したかなぁ、質問
と、コーチの私が勝手な判断
内的対話が起こったので、少し意識を相手に戻す
やはり、何かが伝わってこない
ふと、降ってきた言葉
うまくいってるのに
でした
これまでの業績は25年間右肩上がり
今年、悲願の10億の大台を目標にした
上期、芳しくないが、前には進んでる
下期、どうしたらいいのか、ことさら劣勢をどう打破するか?
暗いエネルギー
???
変だ、だって悪くないのになんでエネルギー低いん?
ここだ!
答えが見えないから、消極的、悲観的になるけど、その人が悲願に思えるまでに、ここまで仕事をしてきた
そのすごさやプライドをもう一度思い出して欲しかった
で、途中でそのことをどうしても伝えたくなった
話は全然違うけど、らと切り出し、今の印象をフィードバックした
うまくいってる25年間を
それを牽引してきた人がその人
そこを忘れていやしないか?と
質問も外してるし、いっても伝わらんかったら、恥ずかしい、いつもの頓珍漢な、突飛なところからのフィードバックで、天然ちゃんだからね、と思われたらどうしよう
いろんな雑音が頭を一瞬にしてよぎった
でもお伝えした
ふんふん
と、クライアントさんは聞いているだけでした
時間最後のまとめの時にこう言ってはりました
目標立ててきたけど、質問されることで、自分が本当に考えて書いたものが、とてもリアルになったし、考えているようで、全然角度が違うことで、必要なことが見えました、とのこと
そしてね、と続く
うまく進んでることをもっと伝えていこうと思うと
そこに自信を持つことですね、と
良かったよかった
クライアントの力をもっと信じた関わりがあるなぁと
勇気を出して伝えたこと、そこに、さらなる深く相手をシンジテミル
そんなことをつくづく感じました
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて
