まだピカチューこないのよね、のエグゼクティブコーチあねごです。
昨日は、面談コーチングセミナー。
満席で、60名。
面談はどうしても蛸壺化されていまい、誰がどんなことをやってるのかなかなかシェアできない。スキルも上がりづらい。
全体像をお伝えして、演習をしていただいた。
演習が終わって、皆が口を揃えて
こんな風にうまくいったら、苦労はしない!
そんなに喋ってくれる部下なら、楽なんだけど。。。
皆さんの口から揃って出た言葉。
蛸壺の面談。コーチングを使ってやってみたら?こうなります。プロがやればね。
で終わる。
何のために来たのかというと、何かしらのヒントが欲しかった。
そうはうまくいかない時に、まずはモデルが必要。
現状の改善では、到底良きものにはならない。
おそらく、
「こんな時にこうすれば良い」程度の改善案しかないでしょう。
根本的に違うもの。
説得から納得へ。
逆を行く。
だから、全く違う形。
そうはうまくいかない、でもできたら1つの成功事例になる。
うまくいかなくても、まずは「ありたい姿」をイメージする。
そこからが本当のスタートです。頑張ってほしい。また、サポートできたことが嬉しい。場を与えてくださった全てのご縁に感謝です。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。
