岩国って良いところ、なエグゼクティブコーチあねごです。




明日からのお客様の研修の前泊。昼間に移動できたので、瀬戸内海の島々を眺めながらの道中、心洗われる時間でした。





ロビーで待ち。インド人がベラベラと英語やらわからない言葉、多分ヒンズー語?でめっちゃ電話でしゃべりまくる。




そんなこともいろいろ起こる。





今日はコーチングのトレーニングでの出来事。




進行役の質問に釘付け。





「それはあなたにとってどんな意味がありましたか?」「どんな意味がありますか?」



常にそのことをメンバーに訊く。




意味を訊くとどうなるか?




今回出てきたことは、意味を訊かれることで、生々しい現実と、その質問の元々の問いに関する答えとにつながりができる。




今回はビジョンについて扱う時間でした。進行役は、参加者に




ビジョンを描くことは、あなたの中にどんな意味を持ちますか?





と問いかけていました。





そのことに対しては、さらっと答えてはいますが、おそらく答えた人の中には、問いかけられた後にも、まだその問いかけが残るであろうと思いました。相手がとても楽しそうに話していただけでなく、問いの答えを話した後にまた、考えていた様子が見受けられたから。





その時にヒットしなくても、相手に残る、相手の答えが出るまでの時間は、素敵な待ち時間になるかなぁ。そんな気持ちになり、コーチとしてすぐに歯切れの良い言葉をクライアントから聞けなくても、それ自体が問題ではないなと、改めても思った。





常に自分の内面と向き合う仕組みを提供する質問。こんな問いができるコーチになろう。そう思った。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて。