天気良くてルンルンなエグゼクティブコーチあねごです。
自分のサービスって何だろう、を考えはじめて、いろいろ整理できてます。
やっぱり、1人じゃ限界あるね。
コーチなりたての頃のブログ。再掲。
『Session. 6
昨年(2001年)5月頃でしょうか、コーチとして勉強しはじめて1年経ちました。
突然ですが、人のエネルギーが映ることってありますよね。
例えば。。。
映画館に行って、アクション映画を観た後に肩で風を切って歩きたくなる気分。。。感動した本を読み終わった時に、ヒロインの境遇に浸る。。。
それに似た感じです。
コーチングの勉強を進めている間に、こんなことがありました。
コーチングのセミナーで、コーチングの実習をペアで行ったときのこと。
クライアント役の私に対して、コーチ役の方がとっても明るい感じのひとで、話を聞いてくれました。覗き込むような視線で、表情も笑顔。「何々?その話ききたいわ!」ととっても目がキラキラ明るくて。。
なんかすごく話したいなと感じた。
コーチのエネルギーに触発される。その気になる。そんな感じでした。
話はめちゃくちゃ楽しそうに聞いてくれてるし、話の量はたくさん。
けど、
本当の私の課題は何なのかしら?
私はやってみたいんだろうか?
ああ、楽しく聞いてくれたわ!満足!で?
しばらくして、うーん、はて、あのときのテンション腹どこに行ったんかいな?
「私自身」それ(何をやるのか)を置き忘れてセッションを進めていたのに気がつきました。自分のクライアント体験ですが、コーチが承認することや、相手にやる気になってほしいがために、明るく振る舞うことが本当にクライアントのためになるのか?これは非常に大きな課題となりました。
ニュートラルていることはこのためなのかな?と変に納得したりしています。
それと、エネルギーの移ることを否定しているのではなくて、必要な場面で使えることができたらと思います。
June 27.2003」
すべてはエネルギー問題です。なので、改めてこのテーマは大切なこと。私の個人としてもトレンドなので、探求してみたいですね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。
