珍しく飲んでないのに終電のエグゼクティブコーチあねごです。
コーチングのトレーニング。
コーチングの効果測定。
リーダーからの問い。
効果測定っていりますかね?
は?いるじゃん!当たり前じゃん!
でも、ほんとはどうなん?
コーチの立場からは、コーチングの成果の振り返り「エバリエーション」は、コーチングの成果を知るために実施するのがいい。と感じます。当たり前だとも言えるし知りたい。
メンバーの中からの意見で、自分がクライアントの時に、コーチングの効果測定をやった時に、やってみて本当に良かった状況のことを語ってくれました。
自分では、あまり効果のなかったと感じるコーチングだったそうです。なので、振り返りをするのも気が引けていたそうです。あんまりないからなぁ、と。
蓋を開けてみたら、
コーチングの目標の達成度
その間に気づいたこと。自分に対して、周りに対して
何を学んだか
自分の課題は何か
効果的なかかわりはどういうものだったか
逆にこうして欲しいと思うことは何か
そして、自分の今後の課題は何か?
そんな切り口で聞いてくれたことで、実はたくさんやってきたことも、やれたこと、学んだことがあったのだと、そこに気付いたそうです。
表面でしか見えてなかった「コーチングの成果」は、実は氷山の一角。
コーチからの問いかけは、実は氷山の下の部分にも潜って光を当ててあぶり出す。
まとまらない、なんとなく見えないからやめておく、のではなく、改めて、まとまらないからこそ、話してみる、見えないからこそ視点を変えてみてみる、そんな対話を引き出してくれるのが、本当に優れたコーチてあり、コーチングの優れたところだと思います。
デモンストレーションもやってくださったのですが、たったものの5分ですが、上記の内容について、話をすることができ、かつ、改めてやろうとしていたことを思いつき、さらに自分の納得のいく形で、コーチングの締めくくりをしていました。
まとまらない、よく見えない、その時こそ、振り返るチャンス。
そういう学びが、振り返りを学習するプロセスで見えてきました。
コーチングの良さもまた再認識できました。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。